生産者のお米作りに対するこだわりをお聞きし、価格や数量の直接交渉を行っていただけます。
生産者との独自仕入れルートを開拓し、圃場契約を行うことでリーズナブルかつトレースのとれた安全安心なお米をご提案いたします。
地域・地区・農業法人・グループまで掘り下げ、圃場契約を行うことで他社と差別化した商品の提案を実現しています。
産地との結びつきにより、圃場視察・田植え・稲刈りなどを体験していただき、産地との結びつきを密にすることにより、バイヤー様が自信を持ってお客様に安全安心をアピールしていただける商品作りを目指します。
全てのお客様と原料の仕入れから米袋のデザインまで全て一から考え、プロデュースさせていただきます。
バイヤー様の希望・こだわりとする産地・地区の商品を原料の仕入れからプロデュースいたします。
店舗の雰囲気や他の商品のデザインを考慮し、バイヤー様のご意向に沿ったオリジナル米袋を作成いたします。ロゴマークや生産者の写真等を入れ、多彩に表現できます。また材質などもお選びいただけます。
バイヤー様の思い描くコンセプトに基づいて棚のパッケージ提案をさせていただきます。
お米の売れ筋商品は地域や客層によって異なり、品揃え次第で定番売り上げの構成比率を大きく左右します。そこで貴社の販売方針と地域性を見極めコンセプトを確立し棚ロットでのパッケージ提案をさせていただきます。
包材メーカーとタイアップし、コンセプトに合わせた販促物のご提案をいたします。
日本の米市場は今、戦後最大の農業政策の変換により、システムが従来と大きく変化する中で
「市場のグローバル(国際)」化
「少子高齢化による、消費量の減少」
「後継者不足」
「食糧自給率の低下」
など、多くの問題を抱え、厳しさを一層増す状況です。
そんな中、マスコミになどに於いても、お米の表示の偽装問題などを厳しく取り上げられ、安価なお米が流通する中、消費者の間では「一体このお米は安心して口に出来るものなのか・・」と、静かな不安が深まりつつあります。
古来より、日本の気候・風土に合った稲作は里山を育て、仲間との「協調性」「思いやり」「優しさ」などといった日本人の気質を育ててきました。しかし、今、その信頼が揺らぐことにより、受け継がれてきた「水田」「お米」が衰退しつつあり、その事がかえって今までの稲作を継承し、発展させることの重要性を浮き立たせているように感じます。
よって、「米・食味鑑定士協会」では、お米の「食味」「品質」「栽培法」を鑑定し、さらに、協会発行のラベル(名前・鑑定士No.入り)等を米袋に添付することによって、鑑定士の自己責任を明確にしお米の品質を保証する資格、及び制度を作ることを考えました。
活動内容
※令和5年産米の買取につきましては適格請求書発行事業者のみとさせて頂きます。